スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
logoサイトtop
スポンサーリンク

初産なのに主人は立ち会えず、助産師さんも行ったり来たり

投稿者名:11歳の長女と7歳の長男のママ (出産時の年齢:29歳)
出産時の週数:39週



初めての出産だったので、陣痛の間隔などはよく分からなかったのですが、いつもと違う感じがしたので、病院に連絡して21時頃に入院しました。

主人は講師の仕事があったので一緒に来ることはできず、母に病院まで付き添ってもらったのですが、陣痛室には主人しか付き添えないと言われたので翌日来てもらうことにして、一晩一人で過ごしました。

翌日の朝9時に母が来てくれた時には、陣痛がひどくなっていて、ちょうど分娩室に入ったところでした。助産師さんに「ご主人は?」と聞かれたので、「仕事でこれません」と伝えたら、せめて電話くらいしたらと言ってくれたので、電話をしたのですが、なんて伝えたらいいのか分からなくて、「今分娩室に入るので、今から産みます」とだけ伝えました。

主人も「ええと、じゃあがんばって」と言ってくれました。いよいよ出産というときに、救急車で急患が2人も運ばれてきて、助産師さんが足りず、隣の人と私の間を行ったりきたりしながらだったので、どのタイミングでいきんだらいいのか良く分からず、とにかく流れに任せる感じでした。

とても痛かったのですが、隣の方が「痛い!死ぬー!」と叫んでいたので、逆に冷静になれた気がします。

頭が見えてきたら先生がきて、しっかり処置をしてくれました。産まれた瞬間は、一瞬目の前が真っ赤になった気がしましたが、あんなに痛かったのにすっと楽になった気がしました。


今、我が子を見て思うことは?


 小さくて、抱っこしていないといつも泣いていて、やっと寝たと思って布団に寝かせたとたん起きて泣き出して。

とにかく泣いていた印象しかなかったわが子が、今は小学6年生。すっかりお姉さんになって、親よりも友達と過ごす時間のほうが楽しくなってきたようです。少し寂しい気もしますが、しっかりと自分のやりたいことに向かってがんばっている姿を見て、とても頼もしく思います。  

結婚したら早く子どもが欲しいから、子どもが生まれたら手伝ってね」と言われているので、将来この出産・子育て経験を生かせればいいなと思います。"
logoサイトtop
スポンサーリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。