ドキドキの無痛分娩!なはずだったのに…効いてないよ~!

 投稿者名:やんちゃ坊主と姫のママ (出産時の年齢:32歳)
出産時の週数:39週



妊娠期間に卵巣嚢腫があるのが分かり産婦人科から大きい総合病院に転院させられ計画分娩での出産になりました。

その病院では以前から興味のあった無痛分娩というものをやっていたので試してみることに。計画分娩なので先生との話し合いで予定日より少し早く産むことになる。出産予定の日の前日の夜からラミナリアという子宮口を広げるお薬みたいなものを入れ様子見。

ざわざわとお腹が痛くなるのを感じながら日が明けるのを待ち次の日の朝には分娩室兼手術室みたいなお部屋に移動。

後から聞いた話、途中で何が起こっても対処出来るように手術室にもなる部屋に決めたそうです。分娩台の上に寝転がり陣痛を促す薬、陣痛促進剤を投与。先に無痛分娩の麻酔を打ってしまうと陣痛が来なかったりすることがあるみたい。

少しずつ陣痛の痛みが波のようにやってきていい感じになってきたところで無痛分娩の麻酔。脊椎への麻酔だったので痛いのではとびびりまくってたのですが大した痛みはありませんでした。上の子の時とは違いみるみる進むお産…。

そのペースに私も麻酔のスピードも付いて行けてほぼ麻酔なしで痛い痛い…。どうやら私は麻酔の効きにくい体質のようです。

麻酔が効かないとなればもう耐えるしかない!何度経験しても慣れることなんてないだろう痛み…3時間というスピード出産だったけど何事もなく無事に産まれて来てくれた初めての女の子に感動しました。


今、我が子を見て思うことは?


まだ生後半年の長女。 上の子の男の子とはまた違い抜群の可愛さを備え持ち父親さえもメロメロに…。 

少し小さく産まれて来て、あまりミルクなども量を飲んでくれない子だったので何かと心配だったのですが 今ではごはんもちゃんと食べミルクも飲み暴れまわるようにもなり、一安心です! 

このまますくすくと元気に育っていってくれることを願うのみです!
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