生むまでの痛みや苦しみは、赤ちゃんに会った瞬間に消えます

 投稿者名:女男女3人のママ (出産時の年齢:31歳)
出産時の週数:20週



私は里帰り出産でした。予定日を少し過ぎていたので、主人が心配して私の様子を見に来ました。その夜「そろそろお風呂に入って寝よう」って事に、お腹の張りを感じました。

段々お腹がパンパンに張ってきて、痛みが!!!突然の事にパニックでした。母が「痛くなったからって直ぐには生まれないから、お風呂に入っちゃいなさい」って言われて「お風呂ぉ~」っと思いながら主人に手伝ってもらってお風呂へ。

その間に病院に電話してくれてたみたいで、車で病院へ向かいました。病室に入ってベッド横になった時に看護師さんが「陣痛には波があるから、痛くない時にはリラックスしてね。」と言われましたが、「痛くない時っていつ~!?」って感じでず~と痛かったです。

そんな私の横で夜中って事もあったんですが、主人はウトウト。その間、何度か看護師さんが産道を確認に「まだ3センチね、まだまだね。」と言われ続け、イライラして、役に立たない主人を怒鳴り倒し、数時間が立ち、やっと分娩室へ。助産婦さんの言われるまま、無我夢中。

23時間の戦いの終わりを赤ちゃんの産声が教えてくれました。

生まれたばかりの我が子との初めての対面、今までの痛みや苦しみが一瞬にして消え、喜びと幸せを感じました。


今、我が子を見て思うことは?


アッと言う間に月日は過ぎて、来年には二十歳、あの子と成人式に着る振り袖の話をしながら、小さい時の事を思い出します。

本当に手のかかる子だったのに、今では学校に通いながらバイトして、車の運転もして、私の心配までして、もうスッカリ大人?かと思いきやまだまだねと思う所もあり、まだ目が離せないなと思う、今日この頃です。

色々な事を経験しながら、逞しく生きていって欲しいと思います。
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