長い長い陣痛に一緒に頑張ってくれた我が子の出産記録

投稿者名:はるくんママ (出産時の年齢:31歳)
出産時の週数:40週



現在、2歳の男の子を育てているママです。

予定日当日、何の変哲もない普段通りの1日でした。検診の際に「赤ちゃんが少し小さめなので、もし18日までに生まれなかったら促進剤を使って産みましょう。」と言われていたので、自然分娩を望んでいた私は、できるだけ早く産みたい気持ちでした。

変化があったのは3月12日。その日も妊婦検診の日でした。NSTでも「まだ産まれないかな。」と言われていました。

しかし、その夜陣痛が始まりました。その後におしるしもあり、いよいよだなと思いましたが、家族が一緒だったことも自分でも驚くほどリラックスしていました。

しかし、陣痛の間隔は10分から縮まらず病院に電話しても様子を見てくださいとのこと。気付けば13日の夕方でした。そして、そのまま陣痛が遠のいてしまいました。

しかし、14日の午前1時頃あまりの痛さに主人に病院へ連れて行ってもらいました。

それでも、子宮口が開いておらず、また陣痛が遠のく可能性もあると1度帰宅。しかし、帰宅後もそのまま陣痛は強くなり、朝8時頃とてつもない痛みが始まりました。車で病院に送ってもらい、子宮口も開いておりやっと入院。

しかし看護師さんが産まれるのは夕方と言われ気が遠くなったことをよく覚えています。やっと子宮口が全開で分娩室に行けたのが17時。

それから、いきんでもいいと言われてから数分で産まれました。主人は立会いには間に合わなかったのですが、分娩室で赤ちゃんと対面し抱っこすることはできました。

本当に長い陣痛で正直やっと産まれたという気持ちが大きかったです。初めてわが子を抱っこした時は一緒に陣痛を頑張ってくれた気持で「頑張ったね。」と言いました。


今、我が子を見て思うことは?


長い陣痛の後、やっと生まれてきてくれた我が子。お腹の中では小さいといわれていたけれど、いざ産んでみたら3,200gと平均体重で元気元気な子でした。 

あれから2年6ヶ月。

救急車で運ばれたこともあったし、3針縫う怪我もしたりと毎日目が離せなほどのやんちゃに育ちました。それも元気な証拠。まだまだ一緒に楽しい毎日を過ごしたいと思います。
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