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本当に産まれてきてくれるのかな?痛さと不安に耐えた3日間。

投稿者名:1歳の男の子ママ (出産時の年齢:36歳) 
 出産時の週数:43週


出産予定日当日、全く産まれる兆候もない事から、入院し、陣痛促進剤を使い、バルーンを入れて子宮口を広げましょうという話になりました。 

1日目、微弱ながら痛みが続きましたが、耐えられる程度で夜が明けました。 

次の日の朝、バルーンを昨日よりもう少し膨らませて、子宮口をさらに広げようとの事で、バルーンを膨らませるが、バルーンに体が拒絶反応を起こしたようで、貧血になり倒れました。なんとか持ち直し、どんどん強くなる陣痛に耐え夜になり、看護師が、「この痛みの強さなら、もしかしたらもうすぐ産まれるかも。」との事で、主人を呼び、付き添ってもらいました。 

痛みでトイレに立つ事も出来ず、主人にしがみつき、トイレに行っていました。痛くて痛くてベッドの柵にしがみつき、痛い痛いと言いながら耐えていると、看護師が来て「痛いじゃなくて、フーフーと息を吐く!」と言うが、そんな事する余裕がなく、好きなように耐えさせろと内心イライラしていました。 

そして破水はしたが、子宮口が開いてないという事で出産出来ず、朝に。もう体力はなく、食事なんて食べられず、ヘロヘロになっていました。破水すると、胎児に良くないと聞いていたので、看護師に尋ねるも大丈夫との事。 

心配しながらも強い痛みに延々と耐え、夜に、急に看護師か慌しくなり、赤ちゃんの心音が下がったという事で、緊急帝王切開に。 

初めての手術。怖い!ちゃんと麻酔は効くのか?そして麻酔の注射痛すぎる!バタバタしながらやっとで赤ちゃんにご対面。 顔が真っ白!その後何日かNICUに入ってましたが、元気になり、無事退院。

その子ももう1歳ですが、なんとものんびり屋。だからなかなか出てこなかったんだね。


今、我が子を見て思うことは?


常に一緒で、常に見ていないとなにをしでかすか分からない息子。たまに疲れ切ってしまうこともありますが、あったかい体温に触れた時、ふにゃふにゃな手を触った時、無事に生きててくれてありがとう。

こんなにかわいく産まれてきてどうするのもう^_^という感じです。  

その時その時が一番かわいく思います。好きなだけくっつけて、好きなだけチューの出来る今を大切にしようと思っています。

そのうちクソババと言われる日が来ても、思い出を思い出して愛おしく思えるように。
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