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ポコッとツルッと2時間で生まれてきたラクチン親孝行娘

投稿者名:四世代同居の年子の母 (出産時の年齢:28歳)
出産時の週数:39週



上の子と年子です。当時としては父親が年だったので、できるだけ早く産みあげておきたかったからです。上の子とは1歳3か月違いで学年は一学年違いです。

上の子の時に25時間丸一昼夜かかって苦しくて、お腹の中で大きく育ちすぎるとお産が大変になると学習して、下のこの子はできるだけお腹で大きくしないように気を付けていました。

小さく産んで大きく育てるつもりでした。その心がけの甲斐あって無事39週で上の子より300グラムくらい小さくておかげでラクチンでした、

陣痛が始まって生まれるとなって実家の母親が来てくれたのですが、すぐ前の年の上の子のお産の25時間丸一昼夜の経験から「明日になるだろうから帰っていいよ、明日また来てね」と言ってから母が帰宅する前に生まれてしまいました。こんなことならそのままいればよかったねと。

それこそお医者さんが来る前に看護婦さんといきんでいるうちにポコッとつるっと出てきてしまいました。上の子のお産の経験から考えるとありえないくらいラクチンでした。なんて親孝行な子でしょう!と思ったものです。

あと生まれた日とか関係あるのか不思議なことがありました。大きな病院で同じ日に何人も生まれるのですが、上の子の時は4~5人の同じ日に生まれた赤ちゃんが廊下中に響き渡る大声で泣くのです、誰もが泣くのです、それが下の子と同じ日に生まれた4~5人の赤ちゃんは皆少しも泣かずにすやすやとよく眠り、泣いても「うんぎゃ」と小さな声で遠慮気味、どの赤ちゃんもなのです。不思議でした。


今、我が子を見て思うことは?


たった2時間で生まれて来た時はラクチンだったけど、頑固で反抗的で傷つきやすく育ててる間は大変な娘でした。少し変わった難しい性格の子なのに、お顔がちょっとかわいいから人生ずいぶん得して生きてきています。

「誰のおかげでかわいくうまれてこれたと思ってんの?」と言ってやりたいです。大きくなったら親孝行してちょーだい!
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