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不安と期待のドキドキ出産!自分でも驚くほどのスピード出産

投稿者名:2人の子供をもつ育児ママ (出産時の年齢:24歳)
出産時の週数:39週



初めての出産で、妊娠中も何の問題もなく順調に予定日2日前をむかえました。

初産だからまだまだ生まれないだろうと思っていたのですが…なぜかお腹に痛みが。これはもしかして!?と期待と不安を抱えながらちょうど定期健診だったので病院に行くと、子宮口は全く開いておらず。

先生に痛みを相談すると、「妊娠中毒症」の疑いが…血圧も高いし体重も一気に増えたことが原因のようでした。検査の結果は中毒症の一歩手前だということでしたが、「このままだと母体がどんどんつらくなってくるだろうから産んじゃいましょう」ということでした。

まだまだだろうと思っていた分、急な事だったので突然怖くなり、その日入院中は一睡もできなかったです。そして朝の6時から促進剤の点滴スタート。主人もかけつけてくれたので少しホッとしました。

薬の効きがいいのかあっという間に陣痛が来て、それからは痛みをひたすら耐える時間が続きました。「体力勝負だからお昼ごはんしっかりたべてね~」と助産師さん。いやいや絶対無理ですよこの状況で…でもこの助産師さんの言葉が後から理解できるなんてその時は全く思いませんでした。両親がお昼を食べに外へ出て行ったころ、急にいきみたい感覚が!

すぐに助産師さんに診てもらうと、「まだいきむの我慢して」と言われました。言われたとおりに我慢していましたが、10分もたたないうちに痛みが増して、もう無理だと思い助産師さんに助けを求めると、「あらま全開じゃない!」と軽く言われました。

そんな言葉に力が抜けて、何度かのいきみで無事出産。助産師さんってホントにすごい!

そして、産まれてきた子を見た瞬間、嘘のように痛みがなくなりました。


今、我が子を見て思うことは?


子供は今、いやいや期の真っ最中。口も達者になってきて、育児のストレスから本当に「ぎゃーっ!」と叫びたくなる時もありますが、妊娠中の10ヶ月間をお腹の中でお利口にすくすくと育ってくれて、無事に元気に生まれてきてくれたことを思い出すと、愛おしくて仕方ありません。

「ママ~」と言って抱き着いてきたり、手をつないだりできるのも、ほんの一瞬で、あっという間に大きくなってしまうのだと思うと、少し寂しいですが、だからこそ今を大切にしようと思います。
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