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はじめての出産は不安もたくさんあったけど、安産でした

投稿者名:小学生男子のママ (出産時の年齢:30歳)
出産時の週数:39週



初めての妊娠だったので、お産の始まりがどうなるか想像もつかず不安でした。

まず、前日の夜に前駆陣痛があり、結構な痛みだったので産院に電話したんですが、規則的な痛みではないということで様子見になりました。そのうち間隔がどんどん開いて行きました。

翌日夕方、ついに10分間隔での陣痛が始まりました。出産当日は入浴できないと雑誌で見たので、入りました。
7分間隔になった時に産院に電話をしたら、家が近い為、5分になったら再度連絡の上来院するように言われました。

22時頃入院し、診察後からかなり痛みが強くなりました。主人は仕事だったので最初はいなかったんてすが、0時頃来院して出産まで立ち会いました。

主人が来た時に、あまりの痛みに主人の腕を強く掴んでしまったようで、それがかなり痛かったそうです。「折れるかと思った」と言われました。

どんどん間隔も狭くなり、痛みも強くなったのにまだ破水していなかったので、人工破水をしました。そうすると更に痛みが増していきみたくもなったのですが、まだまだと助産師さんに止められ、そこが一番辛かったように思います。

子宮口が全開大になったら、歩いて分娩室へ行きました。「こんなに痛いのに歩くのなんか無理!」と思ったのですが、案外スタスタと行けました。主人も私の頭側にいてくれました。

いきみは3回ほど。助産師さんが突然上からグイグイ押してくるのはビックリでしたが、そのお陰かすぐに出てきてくれました。2時ちょうどでした。

私ではなく、主人が涙を流しておりました。私は感動よりも、ああやっと終わったーという安堵の気持ちが強かったです。息子を見た第一声は、「あー二重(瞼)だー」でした。


今、我が子を見て思うことは?


生まれた時から二重で、クリクリの目。助産師さんから「イケメンくん」と言われ、とってもかわいかった息子。小学生になり、随分大きくなったなぁと思います。

かなり下品になってしまい、少しショックですが。反抗もするし、生意気な発言も増えてきています。ただただかわいかった頃を思い出してタメ息つくことも。

でもまだまだ甘えん坊でかわいいところもあって、自慢の息子です。
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