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長期戦となった初めての出産は難産でしたが幸せの瞬間でした

 投稿者名:21歳新米ママ (出産時の年齢:21歳)
出産時の週数:38週



妊娠38週3日、1月29日のお昼から腰がずっと痛く、夜も寝れずにこたつでごろごろしていました。寝返りを打つのも一苦労。

一睡もしないまま1月30日朝方、寝返りの衝撃で破水してしまい、病院に連絡しすぐ入院となりました。病院までは母の運転で、距離は10分ほどです。道中に弱い陣痛が始まりました。

病院についてからは点滴を入れ、陣痛が強くなるのを待ちました。里帰り出産だったので母に旦那に連絡してもらい、福岡から鹿児島まで駆けつけてくれました。

旦那が到着しても陣痛は微弱のままだったので促進剤を使いました。促進剤の量を少しずつ増やし、痛みも徐々に強くなっていきました。

しかし、痛みだけが増す一方で子宮口がなかなか開かず、麻酔も同時に使いながら促進剤をさらに増やしました。麻酔は腰から入れる下半身麻酔でした。子宮口が10センチになるまでに時間がかかりすぎて、仕事を残してきた旦那はやむおえず福岡に帰りました。

一時、陣痛に苦しむ私を目の当たりにした旦那は、帰るときに、涙を流していました。まさか泣くとは思わず私もつられて泣いてしまいました。

旦那が帰ってから約6時間後の1月31日午前1時20分、破水から約21時間後に3390グラムの大きめの元気な男の子が生まれました。


今、我が子を見て思うことは?


生まれてしばらくは寝てばかりで、表情も反応もない日々でしたが、今では毎日パパとママの顔を見るだけで笑顔を見せてくれる息子に癒されています。

息子の笑顔に勝るものはありません。生まれてきてくれてありがとうと心から思いますし、これからも笑顔あふれる子に育ってほしいです。難産だったからこそ余計強く愛情を持てます。
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