不安しかなかった出産だったけれど、しっかり母になりました!


投稿者名:3兄弟の母 (出産時の年齢:21歳)

出産時の週数:39週





私は3人の男の子の子育て真っ只中です。

長男の出産はどのようなものだったのか、もう9年前の話になりますが思い出しながら書いていこうと思います。

一人目は不安ばかりがありました。
どのように兆候があるのか・・・
どのように対処すれば良いのか・・・
母親学級でたくさんお勉強したけど。実際本番がきたらちゃんと産めるのか・・・と。

予定日3日前の深夜に陣痛から始まりました。寝る前に微弱陣痛があったのでスクワットを100回してから眠りについたので本陣痛にしっかり繋がったようでした。

当時一緒に住んでいた両親を起こして車で病院へ連れて行ってもらいました。10分おきに陣痛があったのでそのまま入院となりましたが、なかなか間隔が短くなることもなく、子宮口も全く開かなかったため両親には一度帰宅してもらいました。

朝になっても5分間隔から縮まらなかったのですが、そこまで辛くもなくご飯もモリモリ食べることができました♪ようやく辛い陣痛が始まったのは夕方でした。祖母が来てくれていたのですが、慣れた手つきで痛みを和らげるように体をさすってくれていたのをすごく覚えています!

子宮口が開かないので、一度睡眠導入剤で寝て1時間後に目を覚ますと、いよいよ産まれるような感覚を体感しました。ベッドを分娩台に変えていきみますが、頭でっかちな息子は出てこようとしてくれず、吸引分娩に切り替えて数回いきむと出てきてくれました!

一人目だったので18時間という長丁場でしたが、元気に泣く息子を見ると、若かった私ですが産んで良かった。これからもっと頑張ろう!と思わせてくれました。不安が多かった私でも、ちゃんと出産することができた!というお話でした。




今、我が子を見て思うことは?




今、長男は小学4年生。
出産した時の辛さも感動も、忘れたくないものですが今やガミガミ叱ることも多く、傍にいてることが当たり前。
口ごたえもしてくるし、憎たらしく成長してくれました。

でも、しっかり者のお兄ちゃん。
なんでも器用にこなせる天才肌。
自慢の息子です。

どんなに喧嘩をしても、言うことを聞かなくても冷静な時は、彼は今幸せなのかなと考えてしまうのは、きっと何よりも大切な存在だからなのだろうと思っています。

私たちの元に産まれてきてくれてありがとう。
そして、私たちの老後はよろしくね!と、今からしっかり伝えています♪ logoサイトtop
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