今考えると無謀だった・・・保育園送り→電車&徒歩で産院へ!

投稿者名:3歳と8ヶ月の兄妹の母 (出産時の年齢:30歳)
出産時の週数:41週



2人目ということで、なんとなく勝手がわかっているけれど、上の子のお世話、保育園の送迎もあり、どんなときにどんな対応をすべきかをずっと考えていました。

予定日から1週間後、その日はやってきました。明け方4時頃、なんとなくお腹が痛くて目が覚めました。長男の時は我慢できる痛みは陣痛ではないと思っていましたが、今回はすぐに陣痛だと分かりました。

7時すぎ、陣痛が15分間隔になったので産院に電話し、仕事(その日は夜から夜勤)の主人には「とりあえず病院に行ってくる」と伝え、途中「イタタタター」と思いながらも長男抱っこしながらバスに乗り込み、保育園に預けてから一人産院へ電車で向かいました。

保育園から駅はすぐ、産院は一駅となりで駅からも近い・・・本当は地元駅からタクシーを利用すべきなのでしょうが、ここで私は電車を選びました。そのほうが到着が早いからです。

途中何度も「イタタター」となりながらも歩いて産院に到着しましたが、助産師さんからは「経産婦さんって頑張っちゃうのよね、無事でよかった」と言われました。

歩いてきたことで子宮口はほぼ開ききっていたようで、すぐに分娩室に通されました。

ただ、ここからは長男の時とは異なり少し時間がかかりました。長男は3回くらいのいきみで生まれたのですが、2人目はいきんでも出てこない、それどころかいきむタイミングがよくわからなかったのです。

いきんでと言われても、私と赤ちゃんの呼吸があっていないような、そんなもどかしい時間でした。それでも1時間ほどの安産で、無事に長女が生まれました。 


今、我が子を見て思うことは?


よく考えれば、かなり無謀だったと思います。

そもそも母親教室では「タクシーで来てください」と言われましたので・・・。

ただ、なぜか産んでからも、自分一人で何とかしなければと思うことが強く、人を頼れない時期が続いていました。もしかすると、本能的な反応だったのかもしれません。

今はすっかりなくなり、母や妹たちにも助けられています。道の途中や車内で産むことにならなくて、本当によかったです。
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