第1子出産、はじめてだらけの日々とわが子と出逢えた感動

投稿者名:22歳の新米ママとに (出産時の年齢:21歳)
出産時の週数:38週



臍帯が巻いていて、2週間早目に入院しました。

前日、不安と期待で胸いっぱいだったのを、今でも覚えています。入院翌日から、陣痛促進剤を点滴で入れながら、出産の時を待ちました。

いよいよ陣痛の周期が早くなり、痛みが増してきた時、何かが漏れたかのような違和感を感じました。今思えばそれが破水というものだったのだろうと思いますが、その時は漏れたことへのショックでわからなかったです。

出産自体はとても安産でした。点滴を入れ始めてから5時間程度、息子は産声をあげました。産声を聞いた時、やりきった達成感と脱力感でいっぱいだったこと、やっと我が子と会えるんだと安堵したこと、深く胸に刻んでいます。

その日朝から絶食だったため、出産後の食事がとても美味しかったのを覚えています。

出産後はすぐに母乳育児開始でした。最初はほんとに出なくて、あまりにも悔しくて、そんな自分がみじめで、病室に帰って毎度毎度泣いていました。

でも、それでも諦めずに挑戦していたら、息子の方から進んで飲んでくれるようになりました。それが出始めたんだと実感した時でした。

出産で入院した日数は比較的短かったですが、出産までの点滴の間など暇だと思う時間が多かったので、暇つぶしになるようなものは必要だなぁと思いました。


今、我が子を見て思うことは?


とにかく、第一印象は、可愛い、この一言に尽きました。 

実母から私が小さかった頃は小猿みたいだったと聞いていたのですが、初めてのわが子はそんなことなかったです。 

少し早めに生まれたので、少し小さめですが、立派に育ってくれたらなと思っています。 せめて私の背は超えてくれよー?と言いながら、自由にのびのびと育って欲しいです。
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