想像できない程の痛みを覚悟!出産後は痛さを忘れる程の幸せが

投稿者名:2歳の娘がいるママ (出産時の年齢:26歳)
出産時の週数:36週



初めての出産で、臨月に入るとドキドキしていました。周りの出産経験者に体験談を聞いたり、ネットで自分なりに色々検索をして心の準備はしておきました。

気付けば『妊娠・出産についての検索マニア』になっていました。

周りには『痛いよ!本当に痛いよ!』と必ず言われていたのですが、私にとってはそれが良かったです。想像も出来ないくらい痛いんだ!と覚悟をしておくことで、痛さに勝てそうな気がしていました。

おしるしと呼ばれる出産の兆候を目にして、いよいよかと思いました。一般的におしるしがあると赤ちゃんが子宮口近くに下がってきて子宮収縮がある証の為、しばらくすると陣痛が始まるそうなのですが私の場合はそれから1週間後でした。

夜中にチクチクと刺されるような痛みがしばらく続き、一向に治まらなかったので母親に頼んで病院に連れて行ってもらいました。そのまま入院となり、夜勤だった旦那に連絡をしました。

最初は耐えられていた痛みがその頃には耐えられない程になり、朝まで一睡も出来ませんでした。陣痛には波があると聞いていましたが私はずっと痛い状態でした。夜勤明けの旦那が陣痛中ついていてくれたのですが、テニスボールを腰にぐっと当ててもらったら少し痛みが和らぎました。

分娩室へ移動した後はあっという間で、痛いという気持ちよりも『もうすぐこの痛みから解放される!』という気持ちが強かったです。

赤ちゃんが泣いた瞬間、私も色々な感情から涙が溢れました。一番初めに抱っこさせてもらい『よく頑張ったね』と声を掛けました。出産中、旦那が傍にいてくれて心強かったです。

あれだけ痛かった出産ですが、すぐに痛みも忘れてしまう程我が子が可愛いです。


今、我が子を見て思うことは?


いざ出産・子育てをしてみると想像以上に大変な事がいっぱい!成長するに連れ可愛さが増すのと同時に、憎たらしさも増していくものだと実感しました。

しかし二人目不妊治療をしている私にとって娘は『奇跡の子』で、本当に本当に大切な存在だと感じています。

娘のおかげで私も旦那も笑ったり怒ったり、家族で過ごす時間がとても楽しいです。
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