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安産でしたが「ポン」って産まれたわけじゃないですよ

 投稿者名:11歳の長女と7歳の長男のママ (出産時の年齢:34歳)
出産時の週数:37週



出産は2回目。

上の子の時とは違って、陣痛のタイミングもだいたいわかるようになっていました。ちょうどお昼の12頃に陣痛の間隔が短くなってきましたが、上の子は幼稚園に行っていて、お迎えは13時50分。

なんとかそれまでがんばって、上の子を迎えに行った後すぐに病院に連絡してタクシーで病院へ。とりあえず上の子を病院の保育室に預けて診察を受け、陣痛室で待機していました。ところが保育室は17時までしか預かれないとのことだったので、仕事中の主人に連絡をして、ひとまず病院に来てもらいました。

主人が病院に到着した直後、陣痛がひどくなり、すぐに分娩室に移動。上の子のときは仕事で分娩に立ち会えなかったので、立会い出産にしても良かったのですが、上の子がいたので分娩室の外で待っていてもらうことにしました。分娩室に入ってからは1度がんばっていきんだだけで、無事出産。

あまりの速さに助産師さんも主人もびっくり。

「ものすごく安産でしたね」と言われました。上の子のときは実家で親に甘えてだらだら過ごしていましたが、上の子の幼稚園の送り迎えをするために歩いていたので、それが安産につながったようです。

それは良かったのですが、あまりにもすぐに産まれたので、主人に「ポンって産まれてきたよね」と、分娩は楽なものだと思われてしまったのはちょっと不満です。


今、我が子を見て思うことは?


 主人に「ポンって産まれた」と言われるほど安産で、出産後も母乳をたっぷり飲んで、大きな病気もせず、元気に育って今は小学1年生。

学校でちょっと嫌なことがあって、毎朝メソメソしながら学校に行っていますが、帰ってくるときはお友達と楽しそうに話しながら帰ってきます。

お姉ちゃんが一緒に遊んだりして面倒を見てくれたので、育てることは比較的楽でしたが、その分甘えん坊になってしまって、今になって少し苦労しています。

それでも二人の子どもの母親になれたことを幸せだと感じています。
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初産なのに主人は立ち会えず、助産師さんも行ったり来たり

投稿者名:11歳の長女と7歳の長男のママ (出産時の年齢:29歳)
出産時の週数:39週



初めての出産だったので、陣痛の間隔などはよく分からなかったのですが、いつもと違う感じがしたので、病院に連絡して21時頃に入院しました。

主人は講師の仕事があったので一緒に来ることはできず、母に病院まで付き添ってもらったのですが、陣痛室には主人しか付き添えないと言われたので翌日来てもらうことにして、一晩一人で過ごしました。

翌日の朝9時に母が来てくれた時には、陣痛がひどくなっていて、ちょうど分娩室に入ったところでした。助産師さんに「ご主人は?」と聞かれたので、「仕事でこれません」と伝えたら、せめて電話くらいしたらと言ってくれたので、電話をしたのですが、なんて伝えたらいいのか分からなくて、「今分娩室に入るので、今から産みます」とだけ伝えました。

主人も「ええと、じゃあがんばって」と言ってくれました。いよいよ出産というときに、救急車で急患が2人も運ばれてきて、助産師さんが足りず、隣の人と私の間を行ったりきたりしながらだったので、どのタイミングでいきんだらいいのか良く分からず、とにかく流れに任せる感じでした。

とても痛かったのですが、隣の方が「痛い!死ぬー!」と叫んでいたので、逆に冷静になれた気がします。

頭が見えてきたら先生がきて、しっかり処置をしてくれました。産まれた瞬間は、一瞬目の前が真っ赤になった気がしましたが、あんなに痛かったのにすっと楽になった気がしました。


今、我が子を見て思うことは?


 小さくて、抱っこしていないといつも泣いていて、やっと寝たと思って布団に寝かせたとたん起きて泣き出して。

とにかく泣いていた印象しかなかったわが子が、今は小学6年生。すっかりお姉さんになって、親よりも友達と過ごす時間のほうが楽しくなってきたようです。少し寂しい気もしますが、しっかりと自分のやりたいことに向かってがんばっている姿を見て、とても頼もしく思います。  

結婚したら早く子どもが欲しいから、子どもが生まれたら手伝ってね」と言われているので、将来この出産・子育て経験を生かせればいいなと思います。"
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