太ると生むの大変だから、体重管理はしっかりしようと誓った日

投稿者名:ありたん@一児の母 (出産時の年齢:23歳)
出産時の週数:39週



朝、夫と朝食バイキングへ行き、その帰りに車の中で腰が痛いな。と思い始めどうせいつもの前駆陣痛かなと思いつつもいつもと痛さが違う!夫にイタイイタイと訴え続けてました。

家について少し寝ようと思い、眠りについて数時間後痛さがやばいので夫に「陣痛かもしれない」と伝え、私はシャワーを浴び髪の毛拭きながら痛くてないてました。

その後病院に電話をして向かいました。内診をしたら今日には生まれるよと言われドキドキしました。陣痛室に入ってもなかなか赤ちゃんが骨盤から先へ降りてこなくて、陣痛も微弱陣痛だったのでロビーを痛みに耐えながら何分も歩いてました。

ここへきて赤ちゃんの向きがお産できない向きだったので内診で向きを変える回旋術した時は痛すぎて耐えられなかったです。そのあとなかなか降りてこないので先生に吸引分娩しよう!といわれ器具を入れたときが何よりも痛かったです。お腹を押され赤ちゃんを吸引しました。

つるんと赤ちゃんが出てきて、産声を聞いたときは夫と泣きました。ほんの数秒前なのに痛みがわからなくなるほど嬉しかったのを今でも覚えています。

浮かれてたけどその後の処置はやはり痛かったです。 二時間安静にしてないといけなかったので夫と二人で最後の時間を過ごしました。夫には感謝しています。立会いして良かったです。


今、我が子を見て思うことは?


あんな大きく生まれてきたのに今では平均になった娘。そんな娘があと1ヶ月で1歳になります。あれから1年、たくさんの成長を見せてくれました。

嬉しいようでとても寂しくもあります。時にイライラしてしまい反省する毎日です。

後悔しないように毎日を大切にしてかなきゃと思います。生まれてきてくれてありがとう。これしか言葉が出ません。ほんとにありがとう。
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2人とも仲良くして~、で、どうしたらいいのか教えて~!

投稿者名:あかねママ (出産時の年齢:37歳)
出産時の週数:39週



36歳の時、5歳年上の彼と出来ちゃった入籍をしました。日々変わりゆく体型と感覚に不安を覚えたものの、主人の支えで何とか乗り越える事が出来ました。

39週目に入ってすぐの事です。おなかが痛くなって入院セットを持って病院に行きました。微弱陣痛と診断され、分娩準備室で2日過ごしました。

その間看護婦のAさんが暇を見つけてはマッサージをしてくれたり、軽い運動に付き合ったりしてくれました。体を温めてみましょうと、熱めのお風呂を用意してくれ、ゆっくり浸かったその夜、ついに陣痛がやってきました。

分娩室まで歩いていくのですが廊下で産み落としそうになり、背後からAさんが、私の股の間に膝を割り込ませ、蓋をしてくれました。何とか分娩台にたどり着き、さあ産むぞというその時にAさんと若い産婦人科医とがけんかを始めてしまいました。力むか力まないかで揉めています。Aさんは、力まないで自然にスルッと出てくるのを待ちましょうと言います。先生は、最後は力まないといつまでも出てこないよと言い返します。意見の対立が続く中、私は思わず「二人とも仲良くして~。で、どうしたらいいの~、力むの、力まないの、どっち~?」と叫んでいました。

私の叫びでAさんが折れて、力むことに。すぐに赤ちゃんが出てきました。分娩室に入ってから3分も経たずに出産が終わりました。

二人のけんかに気を取られ、出産の痛みもほぼ感じられませんでした。おもしろい思い出となりました。


今、我が子を見て思うことは?


今、娘は中学3年で15歳になりました。とても丈夫で小学1年から今まで1度も学校を休んだ事がありません。

性格も割と穏やかで、育てやすかったなーと思います。

これから苦労が待ち受けているのかしら?娘は、この出産話が大好きで、よくおねだりしてきます。分娩室での先生と看護婦さんの喧嘩の下りをもっと詳しく、と1言1句再現させて、ゲラゲラ笑って聞いています。
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初めての出産は想像してたものより大変でとても幸せでした

 投稿者名:ワガママチビのママ (出産時の年齢:24歳)
出産時の週数:40週



初めての出産だったのですが「これが陣痛のスタートなの?」という始まり方でした。予定日前日の夜11時半頃になんかお腹痛いなーというかんじで御手洗に行ってはみるものの痛みが無くなる。変なもんでも食べたかなーと呑気にしていたら夫が帰宅。

なんかお腹の調子悪いのよーなんて言ってたら「え、それ陣痛でしょ!」と。生理痛よりももっと弱い小さな痛みだったので全く気がつかず言われてハッとしました。そのまま病院へ行き案内されるがまま待機する部屋へ入りました。

個人的には産む瞬間よりもこの陣痛にたえる待機時間の方が圧倒的に大変でした。いつ産まれる準備が整うか分からないのにずっと待つのは体力がかなり奪われます。

なので私は一口で食べられる小分けのチョコレートを食べられるタイミングで食べて元気を出していました。チョコは甘いお菓子というイメージですが、栄養価が高く糖分も適度にとれるので短時間での疲労回復に良いそうです。そうして痛みにたえつついざ分娩台に上がると、もう勢いで産んでやるー!!とおかしなテンションになりそこからは意外と早かったように思います。もちろん産むこと自体大変ですが、長く苦労もした妊婦生活を思い返すと「この10ヶ月間の集大成が今日なんだからなんともないや!頑張ろう」という気持ちになれました。

そして初めて産み落とした瞬間は、かなり驚きました。これが出産なんだねと他人事のようにぼんやり我が子を見ていました。

出産の疲労感はなかなか他のものとは比べられませんが、改めて小さな我が子を抱いてみると本当に頑張って良かったなとジワジワ幸福感を感じました。 


今、我が子を見て思うことは?


もうすぐ2歳になる我が子ですが、あんな小さな子が一瞬でこんなに大きくなるなんて信じられません。

1人でご飯も食べるし、ゴミも捨てられる、ドアも開けられる。

たくましく成長してくれてとても嬉しいですし、これからもっと違った姿を見せて欲しいです。産まれたときから全く寝顔が変わらないところも不思議で、今では夫と全く同じ顔で並んで寝ているのが微笑ましいです。
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疲れてても産まれて来てくれた日は嬉しすぎて眠れなかった。

 投稿者名:7ヶ月&3歳2ヶ月の母親 (出産時の年齢:29歳)
出産時の週数:39週



出産予定日が24日でしたが、20日は自分の母と弟の誕生日の日付だったので(月は2人共違いますが)「20日だといいね~20日に出て来てくれてもイィよ」なんて話しかけてました。

16日に""おしるし""と言うものが来て いつ産まれるんだ?いつ~?っとドキドキする事3日…18日の夜中からやたらとお腹が張る!眠ってても 目が覚める感じの痛さで 日付が変わった19日の朝方に産婦人科に電話をし、旦那の出勤前に産婦人科に連れて行ってもらい「子宮口が6cm開いてるからこのまま入院しますね」と言われ部屋で陣痛と闘ってました。

母が14時過ぎに産婦人科に来てくれて陣痛中 腰を擦ってくれてたのに産まれてくる気配がないまま夜中23時になり、母が「また明日来るね」と、旦那とバトンタッチして帰って行った後…23:50頃になって今までの比じゃない程の陣痛が!!

今までの陣痛なんてこの痛さに比べたら大した事なかったーなんて思ってたら破水。初めての経験でも破水が分かりました。

旦那に「破水だっ ナースコールして!!」って叫んでました(笑)その日は1年に1回あるかないかのラッシュだったらしく、分娩室がいっぱいで 分娩室手前の検査室みたいな部屋に移動し、分娩台が空いたらすぐに移動しますね。

なんて言われ看護婦さんも違う方の出産で側には居なく旦那と2人で手前の部屋で陣痛と出てきそうな我が子に耐えながら「先生も助産師さんも居ない今産まれたらどうしよう」って不安でした。

でも、無事助産師が来て分娩台に何とか移動して20日の深夜1:40に無事産まれてきてくれました。


今、我が子を見て思うことは?


2歳7ヶ月の時にお兄ちゃんになり、里帰りで突然今までの生活と違う環境・父親に毎日会えなくなるというのに加え""弟""も出来戸惑うことなくまだ小さな赤ちゃんに優しくしてくれてありがとう。

まぁ今ではイタズラしてくる弟に怒ったりしてるけど、泣いてると「泣かないで~よしよし ○○が(自分の名前)が守ってあげる」なんて言ってる姿や、笑わせてあげてたり「とぉもかかも弟も自分も」って何かをする時に家族皆の名前を言ってくれる子で嬉しいです。
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