スピード出産!なんと、分娩室に入る前に、頭がはまる!

 投稿者名:三児の母ケリー (出産時の年齢:29歳)
出産時の週数:41週



予定日は8月末でした。

上の子の世話もあるのでよく動いてましたが、上の子は予定日を1週間すぎの41週で産まれてきたので、予定日が近くなっても産まれる気配がなかったので、この子も予定日過ぎるかなと思ってました。

予定日を丁度1週間の日に、上の子の保育園の迎えに行ったときに友達とまだかなぁなんて話をしているときに、下腹部に少し違和感がありました。

でもちょっと違和感があるかなくらいで普通に動ける感じだったので夕方に上の子と散歩をしてました。

でもなんだか違うかもという気がしたので念のため病院に行きました。

でもまだ子宮口も開いてない状態だったのでまた家にもどり、子どもにご飯を食べさせお風呂にも入りました。ご飯を食べてるときから陣痛が始まっていたので冷や汗をかきながら子どもを寝かしつけました。病院の先生が陣痛の間隔が短くても1分続かないと本陣痛ではないと言われたので、陣痛に耐えてました。

夜10時半くらいに踏ん張りたくなってきて家で破水してしまいました。そこから陣痛に耐えながら着替えて車で病院に向かいました。車を汚したくない気持ちを気にしてたのか陣痛のなか車がよごれると叫んでました。病院に着く寸前で頭がはまったのがわかりました。

すぐ助産師さんもきて1度頭を引っ込めてすぐ分娩室に入りました。先生がくるときに丁度出産となりました。子どもを寝かしたけてから三時間弱のスピード出産となりました。

今では笑い話ですが、付き添ってくれた母が一番疲れて出産した本人はあまりにもバタバタすぎて頭がついていってませんでした。残念ながら主人は出産には立ち会えませんでした。


今、我が子を見て思うことは?


3人の子育てをして、育児と家事に追われ、毎日バタバタしてるけど、少し手が離れた今、もう一度出産を経験したいと思う今日この頃です。 

男二人、女一人なので、できれば姉妹がいいなぁなんて、よく子どもたちと話をしていますが、現実をみてしまうと怖くて踏み出せないです。 

3人の出産は3人とも違っ手当たり前ですが、無事産まれてきてくれてありがとうと思います。 
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待ち続けた41週間、息子に会えるまでの母になるための闘い。

 投稿者名:やんちゃ坊主と姫のママ (出産時の年齢:29歳)
出産時の週数:41週



初めての出産、右も左もわからない状態で予定日1週間超過でお腹に少し痛みが出てきました。今考えれば大したことのない段階の陣痛だったにも関わらず初めて感じる痛みにパニック状態。

タクシーにて病院に到着し内診…案の定子宮口はまだまだ開いておらず1度家に帰るかどうか先生に聞かれたので帰ると言い帰宅。帰ってほんの数時間後最初の痛みよりもひどい痛みがやってくる。歩ける気がしなかったので救急車を呼んでもらい病院へ。

痛みはひどいものの子宮口の開きは相変わらずで陣痛室みたいなところに通される。そこには他に1人の妊婦さんが既にいてその方がだいぶしんどそうにしてるのを聞きながら不安が増すばかりでした。私はこの陣痛というものに耐えられるのかと…。

だけど耐えるしかない!耐えて耐えて耐えて…それでもなかなか進まず看護師さんにもまだまだよーと言われやけを起こした私はもうお腹を切ってくださいと懇願。当然断られる…。

旦那さんが背中をさすってくれるも何の効果もなくさすりながら寝ようとしてる旦那さんに腹が立ってキレたような気がする。もう痛みとひたすら戦いながら先生による人工破膜でようやく破水。

そこから急激にお産は進み比べ物にならない痛みに襲われる。そんな中でも分娩室までは徒歩!出る~~と叫びながら歩く。分娩室に入ってからはほんの数分で長男を出産。今までの痛みや疲れは全部吹っ飛び感動しかありませんでした。分娩時間19時間…。出生体重3555g…。

でかい!時間もかかるはずだ。


今、我が子を見て思うことは?


あれだけ辛かった出産から早3年半… はっきり言って産まれてすぐは初めてづくしの育児にいっぱいいっぱいであまり記憶にありません・・・。 

ただ、大きい病気もせずに元気に健康に育ってくれてることに胸はいっぱいです。 

今が1番大変な時期であると世間では言われたりするけれどこれも今だけ。 男の子は親から離れるのが早いと聞きます。 

今のしんどさもいつかは笑い話になるはず! 息子が大きくなった時にたくさん話してあげようと思ってます。
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ドキドキの無痛分娩!なはずだったのに…効いてないよ~!

 投稿者名:やんちゃ坊主と姫のママ (出産時の年齢:32歳)
出産時の週数:39週



妊娠期間に卵巣嚢腫があるのが分かり産婦人科から大きい総合病院に転院させられ計画分娩での出産になりました。

その病院では以前から興味のあった無痛分娩というものをやっていたので試してみることに。計画分娩なので先生との話し合いで予定日より少し早く産むことになる。出産予定の日の前日の夜からラミナリアという子宮口を広げるお薬みたいなものを入れ様子見。

ざわざわとお腹が痛くなるのを感じながら日が明けるのを待ち次の日の朝には分娩室兼手術室みたいなお部屋に移動。

後から聞いた話、途中で何が起こっても対処出来るように手術室にもなる部屋に決めたそうです。分娩台の上に寝転がり陣痛を促す薬、陣痛促進剤を投与。先に無痛分娩の麻酔を打ってしまうと陣痛が来なかったりすることがあるみたい。

少しずつ陣痛の痛みが波のようにやってきていい感じになってきたところで無痛分娩の麻酔。脊椎への麻酔だったので痛いのではとびびりまくってたのですが大した痛みはありませんでした。上の子の時とは違いみるみる進むお産…。

そのペースに私も麻酔のスピードも付いて行けてほぼ麻酔なしで痛い痛い…。どうやら私は麻酔の効きにくい体質のようです。

麻酔が効かないとなればもう耐えるしかない!何度経験しても慣れることなんてないだろう痛み…3時間というスピード出産だったけど何事もなく無事に産まれて来てくれた初めての女の子に感動しました。


今、我が子を見て思うことは?


まだ生後半年の長女。 上の子の男の子とはまた違い抜群の可愛さを備え持ち父親さえもメロメロに…。 

少し小さく産まれて来て、あまりミルクなども量を飲んでくれない子だったので何かと心配だったのですが 今ではごはんもちゃんと食べミルクも飲み暴れまわるようにもなり、一安心です! 

このまますくすくと元気に育っていってくれることを願うのみです!
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選んだのは助産院でのフリースタイル出産。力持ちの旦那に感謝

投稿者名:2歳の女の子のママ (出産時の年齢:29歳)
出産時の週数:39週



私は、現在2歳11か月の女の子のママです。助産院さんでの出産で、フリースタイルでの出産が可能でした。

お部屋に布団が敷いてあり、布団やバランスボール大きなクッション等が置いてありました。出産時に楽な姿勢を自由にとれるフリースタイル出産で、私は、旦那さんの腕につかまりながら横向きに寝て出産しました。

本格的な陣痛が始まってから、2時間のスーパー安産で、娘も少し小ぶりでしたが元気に泣いてくれて母子ともに健康極まりない出産となりました。

個室でフリースタイルでの出産だったので、旦那さんがお茶を飲ませてくれたり、枕の位置を変えてくれたり、いきみやすいように体を押さえていてくれて、本当に夫婦一緒に協力して出産に挑めたなぁって思います。

出産前の不安は、不思議とありませんでした。やっと会えるんだなぁー!どんなお顔かな?どんな泣き声かな?と思いながら助産院さんに向かった事を覚えています。うちの場合は、旦那さんの方が緊張するって何回も言っていました(笑)

実際の分娩は本当に力仕事だったなぁって思います。陣痛は確かに痛かったけど、我慢できないものでもなかったし、分娩は痛みすら感じなかったし、出産後は生れてきてくれた感動と嬉しさでこれまでの事なんて、全部吹っ飛んでいきました(笑)

旦那さんと一緒に経験した助産院での出産は、本当にいい思い出です!


今、我が子を見て思うことは?


小ぶりで生まれて来た娘も、男の子並に走り回ったり、飛んだり跳ねたりと、とにかく元気いっぱいで、生まれてきたときはあんなにちっちゃかったのになぁとしみじみ思います。

夫婦の仲がいいのも功を奏してか、娘はパパが大好きで、姿が見えないと「あれぇ?パパどこだぁ?」と探して回ります。

毎日わが子を見ていると、出産時の事は本当に一瞬の事のように思えます。 

本当に笑顔の絶えない毎日をくれる娘に、ありがとうの気持ちでいっぱいです。
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