緊急入院、緊急帝王切開でも、何にも問題ありませんでした。

投稿者名:頭の大きな兄弟のママ (出産時の年齢:29歳)
出産時の週数:37週



4週目からずっと切迫流産、早産で絶対安静だった私ですが、37週0日にやっと歩けると喜んで、近所を散歩しました。

その時、何かおしっこがもれたようなへんな気持ちになり、急いで家に戻りトイレに入りました。ちょっと出血していたので、おしるしだと確信し、病院へ行きました。

調べた結果、少し羊水が出ているということでした。急きょ入院して、陣痛が来ることを待つことになりました。翌朝になってもなかなか陣痛が来ないので、陣痛促進剤をうって出産に挑みました。

私は早く赤ちゃんに会いたかったので、とてもウキウキでした。途中途中すごい痛みが来ますが、全然耐えられる痛みでした。陣痛にはまだまだ耐えられるくらいだったのですが、調べたところ赤ちゃんの酸素が少なくなっているということで、緊急帝王切開になりました。

担当の助産師さんやお医者様に優しく接してもらい、急な帝王切開でしたが、全然問題ありませんでした。私病気やケガで手術を受けたことがなかったので、手術室に入るのもドキドキでした。下半身麻酔なので手術中のお医者様の声が普通に聞こえて私きます。私の赤ちゃんは頭が大きいらしく、もう少し長く切る切らないでお医者様がもめていたので、なんだか面白かったです。

結局通常より長く切らずに赤ちゃんを出すことになり、お医者様が一生懸命赤ちゃんを引っ張って出していることが分かりました。なぜ分かったかというと、私の体が横にとても揺れていたからです。赤ちゃんが生まれてからのも、「頭が大きな赤ちゃん」と冗談を言いながら、お医者さんが毎日見にきてくれました。


今、我が子を見て思うことは?


頭が大きく体は小さく生まれてきましたが、今はスレンダーなスタイルのいいイケメン息子たちです。2800グラムで生まれた我が子たち、頭は3500グラムの赤ちゃんと同じくらいとお医者様に笑われていました。

もちろん冗談で言っているとは思います。

頭、顔の大きなまま育っていったらどうしようと少し不安でしたが、今ではスタイル抜群のサッカー少年です。出産時の頭の大きさは全然問題ないんだなと感じています。
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あれよあれよと息子誕生。陣痛の痛みはふっとびました。

投稿者名:8ヶ月の息子のママ (出産時の年齢:25歳)
出産時の週数:38週



朝、目覚めてすぐ股の方でパーンと何かが切れたように感じました。そして暖かい水のようなものがでてきてすぐ破水だと気付きました。

まだ痛みもなく身支度をし母に病院に連れて行ってもらいました。到着し子宮の開きを確かめてくださってその時点で4、5センチ開いていて早いなと思いました。痛みもあまりなかったです。

里帰りをしていた為、旦那さんにすぐ連絡し来てくれるよう伝えました。スタッフの方には旦那さん間に合うかなーと言われたので進みが早かったです。

そして陣痛室へ行き旦那さんも立ち会う為、無事間に合いました。陣痛の間隔があっとゆう間に縮んできて痛みも増してきて旦那さんと母に背中をなぜてもらい、テニスボールで押してもらい。テニスボールすごく楽になりました。オススメです。

やはり出産したことのある母の方が上手くさすってくれました。そして全開になり分娩室へ歩いて向かいました。歩くのが痛くて大変だったことを覚えています。

そこから旦那さんも分娩室にはいり息みを1時間繰り返し、無事出産しました。破水から5時間もかからず生まれてきてくれました。生まれた瞬間、感動と言うよりやっとでたと言う気持ちの方が大きかったです。旦那さんは泣いていました。この子がお腹にいたなんて信じられなかったです。安産でした。


今、我が子を見て思うことは?


まだ生まれてから8ヶ月しかたってないのにずっと長い間一緒にいる気がします。お腹にいたからかな? 生まれた頃はほんとに小さかったのに今ではハイハイもつかまり立ちもして毎日毎日成長していっている姿を見れて幸せです。 

ママを頼ってくれるのも小さい頃のうちだと思ってたくさん抱っこしてたくさん愛情を注いで育てていきたいです。
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パパがお休みの日の昼間に産まれてきてくれてありがとう!

投稿者名:娘ちゃん大好きママ (出産時の年齢:24歳)
出産時の週数:39週



生産期に入り出産予定日が間近に迫っているというのに、破水やおしるし等の出産の兆候が全くなく、検診でも子宮口がもまだ1センチしか開いてないと言われ焦っていました。

促進剤や帝王切開ではなく通常分娩で出産できるように早く出ておいでよ?と毎日お腹に話しかけていました。そして主人が休みの日に私は朝7時頃に何となくお腹が痛くて目が覚めて、起きて飼っている熱帯魚に餌をあげたりしていました。

お腹が痛い感じが続いたので主人を起こして伝えると、病院に電話してみろと言われました。この頃まだ私は陣痛がきている自覚がなく、病院に電話してもしょうがないと思っていました。

電話してみると、内診してみるからとりあえず入院の支度をして病院に来るようにと言われました。主人と病院に行く支度をしていると、段々お腹の痛みが強くなり1人では歩くのが困難になってきて「痛い痛い」と口に出るようになってしました。

そして病院に行くとやはり陣痛がきているということで入院になりました。主人が休みの日で本当に良かったです。初めての出産で陣痛で歩けなくなるほどだとは思っていませんでしたし、この腹痛が陣痛なのかわかりませんでした。

私達夫婦は立会い出産にはしない予定でしたが、一緒に病院に行った流れで立会いになりました。でも立会いしてもらって正解でした。主人も感動したと言ってたし、何より私自身が安心でき、陣痛の合間に水を飲ませてもらったりうちわで扇いでもらったりしてもらいました。夫婦同時にお腹から出てきた娘をみて涙が溢れました。


今、我が子を見て思うことは?


我が子がこんなにも愛おしい存在になるとは思っていませんでした。産まれてきてくれて感謝しかありません。ありがとう。どんなことがあっても守っていこうと強く思います。絶対に失いたくたりません。

私は元々そんなに子供が好きではなかったのですが、自分がお腹を痛めて産んだ子供がこんなにも可愛いとは思っていませんでした。娘が可愛いくて幸せで仕方ありません。
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超スーパー安産!陣痛から出産まで計5時間18分でした☆

 投稿者名:5歳になる娘がいる母 (出産時の年齢:19歳)
出産時の週数:41週



予定日から一週間が過ぎその当日陣痛が来なければ翌日に入院することになりました。

予定日が過ぎてから指折り数えて待っていたので、その日は「陣痛がくるかも、来なくても明日には会える」と楽しみで結局一睡も出来ませんでした。

そのまま陣痛が来ることはなく朝病院に行き入院することになりました。内診した結果、早くても産まれるのは明日の夕方かなと言われ長い戦いになるなとその時初めて気づきました。

AM9:00に陣痛促進剤を打ってもらいその後少しの間はシクシク痛いくらいでした。何故かここからは看護士さんもびっくりの速さで間隔は狭まりPM2:00頃には立ち合いの方を呼んでくださいと言われすぐ母に連絡をとり仕事から急遽帰ってきてもらいました。

そして母が到着しすぐいきんでいいということで痛みの間隔の時にいきみ、3回目にいきんだ時、ドゥルンの間隔と泣き声とともに産まれました。

出てきてすぐに胸の上に置いてもらい初めての抱っこをし、その後は体を綺麗に洗ってもらいその病院では5-8時間後に初授乳でしたのでしばしのお別れをしました。そのまま私は分娩台の上で1時間ほど休憩をしながらアイスを頂いたので食べながらぼんやり考え1日始まってからの出来事が全てあっという間でまだ夢を見ているかの様でした。


今、我が子を見て思うことは?


今、わが子を見て思うことは、本当に元気に育っていてくれていつも笑顔をみせてくれてありがとうということです。 この子がいるから頑張れる、この子の笑顔を絶やさないように、と毎日思っています。

 少々親ばかですが、人の気持ちを思いやり相手の立場になって考えることができる子です。 私の子供であるのがもったいないくらいのとてもいい子に育ってくれているな、と日々思っています。 

本当にこの子を産んで、そばに居てくれて毎日とても楽しいです。
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陣痛とアレを間違える?!病院に着いたらもう子宮口全開。

 投稿者名:アラフォーママ (出産時の年齢:35歳)
出産時の週数:38週



夜中に腹痛で目が覚め、「下痢かも」と思いトイレに何度も通いました。

本当に下痢の時の腹痛に似ていたのです。でも痛みに波がある。・・・

今思えば妊娠38週、3日前におしるしも来ている状態で陣痛じゃないと思うほうがおかしいのですが、痛みのレベルがまだまだで「陣痛はこんなもんじゃないはず」と信じていたのです。

そうこうしてトイレに通っている間に動けないほどの痛みになってしまいました。

隣の夫を起こしたのが午前5時頃。すぐに産院へ電話し、タクシーで向かいます。タクシーの中でも痛みが来るたびに呻いていました。当時まだ陣痛タクシーなどはなかったので、運転手さんもかなり焦っていたと思います。

産院へ着いて、痛みが来るたびにうずくまりながら処置室へ。しばらくモニターをつけられ放置。とても痛いし、なんの指示もないので夫も手を握るのみ。20分?30分ぐらいモニターをした後、やっと内診台へ行き助産師さんが内診をしてくれる。「あら、すごいねえ、もう子宮口全開。結構我慢しちゃった?」と。

いやいや、放置されてただけだし。そしてそのまま分娩室へ移動。この産院は畳の上で自由な体勢で産めるようになっていたので、横を向いたり、立ってみたり。夫も立ち会いなので背中をさすってもらったり。

もう息んでみていいよ、と言われていたけど、最初は怖くて思い切りできませんでした。いよいよ破水して痛みもマックスになった時は我を忘れて思いっきり息んでいました。

痛みの合間で我に帰り「呼吸しなきゃ!」と意識して息をしたのを覚えています。頭が見え隠れしている時が一番辛かった。そして「ドゥルン!」という感じがして産まれたのです。


今、我が子を見て思うことは?


このとき生まれた娘は今7歳。生意気になりました。

あっという間に赤ちゃんを卒業してしまった気がして寂しいですが、ここまで元気に育ってくれたことに感謝しています。

出産した時は私が母親だなんて信じられなくて務まるのか本当に不安でしたが、なんとかなるものですね。まだまだ母親業は未熟ながらも、すくすく成長している娘を見ると誇らしくもなります。
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長期戦となった初めての出産は難産でしたが幸せの瞬間でした

 投稿者名:21歳新米ママ (出産時の年齢:21歳)
出産時の週数:38週



妊娠38週3日、1月29日のお昼から腰がずっと痛く、夜も寝れずにこたつでごろごろしていました。寝返りを打つのも一苦労。

一睡もしないまま1月30日朝方、寝返りの衝撃で破水してしまい、病院に連絡しすぐ入院となりました。病院までは母の運転で、距離は10分ほどです。道中に弱い陣痛が始まりました。

病院についてからは点滴を入れ、陣痛が強くなるのを待ちました。里帰り出産だったので母に旦那に連絡してもらい、福岡から鹿児島まで駆けつけてくれました。

旦那が到着しても陣痛は微弱のままだったので促進剤を使いました。促進剤の量を少しずつ増やし、痛みも徐々に強くなっていきました。

しかし、痛みだけが増す一方で子宮口がなかなか開かず、麻酔も同時に使いながら促進剤をさらに増やしました。麻酔は腰から入れる下半身麻酔でした。子宮口が10センチになるまでに時間がかかりすぎて、仕事を残してきた旦那はやむおえず福岡に帰りました。

一時、陣痛に苦しむ私を目の当たりにした旦那は、帰るときに、涙を流していました。まさか泣くとは思わず私もつられて泣いてしまいました。

旦那が帰ってから約6時間後の1月31日午前1時20分、破水から約21時間後に3390グラムの大きめの元気な男の子が生まれました。


今、我が子を見て思うことは?


生まれてしばらくは寝てばかりで、表情も反応もない日々でしたが、今では毎日パパとママの顔を見るだけで笑顔を見せてくれる息子に癒されています。

息子の笑顔に勝るものはありません。生まれてきてくれてありがとうと心から思いますし、これからも笑顔あふれる子に育ってほしいです。難産だったからこそ余計強く愛情を持てます。
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カツを食べたから赤ちゃんの体重が4000g超えました

投稿者名:5歳の男の子がいるママ (出産時の年齢:38歳)
出産時の週数:41週



予定日を9日過ぎても子宮が7センチしか開いていないということで入院することになりました。

先生は今の状態では陣痛は来ることはないとおっしゃいました。

その日の診察の帰りに景気づけにカツを食べに行きました。ご飯をおかわりしてしっかり食べました。満腹になり睡眠につきました。すると急に激しい腹痛がしてトイレに駆けつけました。

けれども腹痛はとまることなくトイレにこもると、主人がタクシーを呼んできました。病院に行く準備をしているので、陣痛であることに気づきました。

病院に到着すると看護師さんたちが出迎えてくれました。2人の看護師さんが出迎えてくれましたが、うち1人は面識のある看護師さんで気持ちをおちつかせることができました。

分娩室に入るとやはり子宮は7センチで、赤ちゃんが出てくるまで時間がかかると言われました。ヒーヒーフーと息をすってはいて力を入れると赤ちゃんがジェットコースターのように急に降りてきて、看護師さんたちが「ちょっと待って!!まだ早い早い!!」と言われて赤ちゃんが出るのを抑えられて、そして数分してから無事生まれました。

赤ちゃんが生まれると緊張感がとけたのか自然と涙が流れました。

赤ちゃんの体重を計測すると4032gありました。翌日、担当医の先生が駆けつけて言ったことが「○○さんなら、4000g行くと思ってましたよ~」と満面の笑みでした。カツを食べたから4000gいったのかなと思いました。


今、我が子を見て思うことは?


生まれてきた日からずっとかわいいですが、最近は達者な口で大人と同じように自己主張します。おふざけしたり悪戯っ子なところがまた一段とかわいいです。

ママが好きと言ってくれるだけで育児疲れが吹っ飛んでいきます。

天使のような寝顔を見るだけで幸せの気持ちになります。子供を目に入れても痛くないといいますが、本当にかけがえのない宝物です。
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今考えると無謀だった・・・保育園送り→電車&徒歩で産院へ!

投稿者名:3歳と8ヶ月の兄妹の母 (出産時の年齢:30歳)
出産時の週数:41週



2人目ということで、なんとなく勝手がわかっているけれど、上の子のお世話、保育園の送迎もあり、どんなときにどんな対応をすべきかをずっと考えていました。

予定日から1週間後、その日はやってきました。明け方4時頃、なんとなくお腹が痛くて目が覚めました。長男の時は我慢できる痛みは陣痛ではないと思っていましたが、今回はすぐに陣痛だと分かりました。

7時すぎ、陣痛が15分間隔になったので産院に電話し、仕事(その日は夜から夜勤)の主人には「とりあえず病院に行ってくる」と伝え、途中「イタタタター」と思いながらも長男抱っこしながらバスに乗り込み、保育園に預けてから一人産院へ電車で向かいました。

保育園から駅はすぐ、産院は一駅となりで駅からも近い・・・本当は地元駅からタクシーを利用すべきなのでしょうが、ここで私は電車を選びました。そのほうが到着が早いからです。

途中何度も「イタタター」となりながらも歩いて産院に到着しましたが、助産師さんからは「経産婦さんって頑張っちゃうのよね、無事でよかった」と言われました。

歩いてきたことで子宮口はほぼ開ききっていたようで、すぐに分娩室に通されました。

ただ、ここからは長男の時とは異なり少し時間がかかりました。長男は3回くらいのいきみで生まれたのですが、2人目はいきんでも出てこない、それどころかいきむタイミングがよくわからなかったのです。

いきんでと言われても、私と赤ちゃんの呼吸があっていないような、そんなもどかしい時間でした。それでも1時間ほどの安産で、無事に長女が生まれました。 


今、我が子を見て思うことは?


よく考えれば、かなり無謀だったと思います。

そもそも母親教室では「タクシーで来てください」と言われましたので・・・。

ただ、なぜか産んでからも、自分一人で何とかしなければと思うことが強く、人を頼れない時期が続いていました。もしかすると、本能的な反応だったのかもしれません。

今はすっかりなくなり、母や妹たちにも助けられています。道の途中や車内で産むことにならなくて、本当によかったです。
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やるっきゃない!ぶっつけ本番!なんとかなるなる!いざ出産!

投稿者名:0歳の男の子のママ (出産時の年齢:31歳)
出産時の週数:41週



初めての出産。

予定日を過ぎても陣痛は来ず…産院が、出産予定の妊婦さんの多い時期に重なってしまったため、先生の勧めで入院日だけ先に決定。 

入院日の午前2時頃、痛みで目が覚め、陣痛の間隔が15分くらいで寝るに寝られず…どのみち今日入院するし、一応電話連絡をして、時間を潰す。 

午前5時頃、お腹がすいたので朝ごはんを食べよう!←え? いや、腹が減っては戦はできぬというじゃぁないですか?出産で体力使うし。 

まぁ案の定、陣痛の間隔が5分くらいの状態に。 旦那に「はよ産院いかんからや!!」とつっこまれる。 

午前7時半、産院に到着したら、看護師さんに「これもう生まれるやん。分娩室行くよ~。」ということで分娩室に直行。 

分娩台にあがり、指示や補助を受けながら事前に教わったとおりに力んだり呼吸したりするものの… 出てこないんですけど!? 微弱陣痛だから点滴で促進してもらって、看護師さんも先生にも頑張れ頑張れ!されるんですが… 出てこないんですけど!?!? 

子宮口全開までいったんですけど? 結局頑張っても無理そうだったので、帝王切開に切り替わることに。 こっちはもう「とにかく何とかしてくれ!!眠い!!」と死にかけ。 

手術に移行し、睡魔に襲われてうとうとしている間に、「おぎゃぁ~」という鳴き声が!!! 赤ちゃんと感動の初対面になるはずが、最初に思ったのが 「でかくね??」でした。 

というのも、体重が3794gあり、当初の予定よりお腹の中でかなり成長していたようです。そりゃでてこんわ~このやろう! まさかの展開になりましたが、無事出産を終えることができました。よかったよかった。 


今、我が子を見て思うことは?


毎日一緒にいて、勉強、体験の日々。小さいことだけど、毎日新しい発見をし、赤ちゃんと一緒に自分もママ0歳で成長していく感覚です。

今現在、息子6ヶ月。自由に外に出かけたりはまだ出来ませんが、毎日息子がいるだけで楽しいし、笑ってくれるだけで癒されます。

生まれてきてくれて本当にありがとう!すくすく元気に育ってね?ママも頑張る!
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ネット上のジンクス実行→本当に陣痛が来た!超スピード安産!

投稿者名:実はカレーが大好物 (出産時の年齢:27歳)
出産時の週数:41週



長男は1週遅れの41週での出産でした。

九州の義理の両親&ばあちゃんから「予定日から1週間後に行きます」と聞いていたので、焦りに焦っていた頃でした。

ネット上で見られる「ラズベリーリーフティーを飲むと陣痛が来る」「カレーを食べると陣痛が来る」という2つのジンクスをまずは紅茶の方から実行してみたものの効果はなく(まぁジンクスなので当然ですが)、カレーも効果は期待せずに夜ご飯にいただきました。

そして驚いたことにその晩に『おしるし』が!!翌朝一番に病院へ行きましたが、まだほとんど子宮口は空いていないということで、家に返されてしまいました。

その後はとにかく眠くて眠くて、昼ごはんにカレーを食べてから昼寝をしていたのですが、目覚めるとなんとなくお腹が痛いのです。ところが、当時の私は軽い生理痛程度にしか感じておらず、まさかこれが前駆陣痛だったとは気づかなかったのです。

その後も夕御飯、もちろんカレーを食べて横になっていましたが、お腹の痛みはなくなるどころか強くなる一方。それでも我慢できるレベルの痛さだったので、この時も陣痛とは思っていませんでした。

このことを母に伝えると「間隔は?」と言われ、この時初めて規則的に痛みが来ていることを知りました。間隔は10分を切っていて急いで産院に電話、22時頃に産院に到着してからはとにかく進みが早く、助産師さんの見立てでは翌朝早朝と言われましたが23時30分には分娩室へ移動し、その30分後には長男が生まれました。

とにかく超スピード安産で済んだのはラズベリーリーフティーのもう一つの効果とされる「子宮口を柔らかくする」が働いたからではないか、と個人的には思います。


今、我が子を見て思うことは?


結果的にはジンクスが本当だった、ということなのですが、これはたまたまなのだろうと思います。もしかしたらジンクスの力ではなく、お腹の中にいた息子が私の焦りを感じて出てきてくれたのかもしれません。

3歳に成長した息子に聞いても何も答えてはくれないので、一体なにが41週で生まれてきた正解なのかはわかりませんが、とにかく41週が『その時』だったのでしょう。

周りからのプレッシャーを受けることが多い出産ですが、必ず『その時』はやってくるので、焦ることは必要なかったな、と今は思います。

義両親に関してはもっと私が気楽に構えていればよかった事だと思います。何はともあれ、元気な息子が生まれて本当によかったです。
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